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映像業界に興味がある 映像業界間の転職

徹夜などで大変だけどメディア映像の仕事は編集マンの憧れ?

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テレビや映画などのメディア案件をやってみたい!と思ったものの未経験だしどうすればいいんだろう?

・「テレビのエンドロールに名前を載せたい!」
・「映画のスタッフロールに名前を載せたい!」

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんなメディア映像の仕事についてのお悩みを、
映像編集マンを経てテレビディレクターをしている私の観点から解決します。

具体的には

・メディアの映像編集は大変なのか?
・メディアの映像編集は高いスキルが求めらるのか?

の順番にご紹介していきます。

 

 

 

 

やりがいのあるメディアの映像編集

映像編集の仕事はいろいろありますが、映画やテレビなどメディアの仕事をしたいと思う方は沢山いるのではないでしょうか。

 

メディアで流れる映像は、多くの人が見ることになる映像作品になるので、それを作っているわけですから、大変だったり忙しかったりしてもとてもやりがいがある仕事になります。

映画では最後にエンドロールで映像編集者のテロップが流れますし、テレビでもエンドロールで映像編集として自分の名前が流れるのですから、初めてみるのは感動ものです。

 

私も初めて自分の名前がテレビで流れた時は家族総出で見たことを覚えています。

 

その時の作業は3日間の完徹(全く眠らないで3日間)作業だったこともあり、達成感もものすごかったです。(もちろん作業中はとてもつらかったですが…)

ディレクターや監督がいて、映像編集者はディレクターや監督の頭の中にあるアイディアを目に見える形に作り上げるわけなのですが、監督やディレクターとディスカッションをして、少しでもいい作品に仕上げようとチームで一丸となっていくので作品への思い入れが強くなるのも当然なのかもしれません。

 

また、その映像作品を見て感動してくれる方もいれば、編集マン冥利に尽きるでしょう。何日間も徹夜したり、眠いのを我慢して作った作品で人の心を動かせたというのをまた聞きでもきくと本当にすべての疲れが吹っ飛ぶくらい嬉しいものです。

 

映像編集は未経験でも採用してくれる所は多くなっていますが、テレビや映画などのメディアの仕事にはやはり十分な映像編集の経験とスキルが求められます。

メディアの映像編集は高いスキルが求められる?

編集マンとして夢のあるメディアの仕事は、そう簡単に勤まるものではありません。

 

映画は相当な制作費をかけているものですから、信頼される人でなければ映像編集の仕事を依頼される事はありません。特にフリーランスなどでは、よっぽど実績があり監督とも懇意にしていないと仕事の話が来たりしません(インディーズ作品や個人作品は別ですが)

 

またテレビでの映像は収録されたVTRを決められた時間にまとめなければいけないので、良い部分を繋ぎ合わせてかつわかりやすく作り上げるセンスも要求されます。バラエティなどの地上波番組は特に時間がないので徹夜の作業なども日常茶飯事です。

特にニュースなどの報道番組なら、放送時間に合わせて編集を間に合わせなければいけないので、スピードが求められる事もあります。

よく『先程終わった試合の映像ですが、準備ができ次第放送致します』ということがありますが、まさにそれが映像を編集している最中ということです。

 

いくら時間がないからと言ってそのような時間がない中でもミスは許されません。

スポンサーが制作費を出していただいているわけですから、ミスが全国の電波に乗ってしまったときは最悪会社が賠償責任になることもあります。

 

そして、メディアはある程度の節度、ルールもあるので、面白ければいい、というものではありません。

メディアの仕事をするには、やはり映像編集の高いスキルが要求されます。スキルを高めるためには、同じ仕事ではなく時には転職してこれまでとは違った映像編集の仕事をしてみるのもスキルアップの一つだと言えるでしょう。

どのようにしてメディアの映像編集に耐えうるスキルを磨く?

メディアの映像編集をこなすためのスキルを磨くならば現場で覚えるのが一番です。

もしあなたが映像編集未経験だったとしても、常に現場は人手が足りていません。ソフトが使えなかったとしてもあなたの映像編集をやりたいという熱意があるだけでも採用される可能性はすごく高いのが現状です。

 

専門学校などで学んでからでもいいですが、もし本当にメディアの映像編集でご飯を食べていきたいと思っているならば学校で習うよりも有意義に時間を使えるので1日でも早く現場で覚えることをおすすめします。

かくいう私も高卒で映像の道に入ったので専門学校などは出ていません。

 

ポイント

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また他のクリエイティブ業界への転職にも強いので、第二の職種を考えている人が居たら登録しておくことをおすすめします。


 

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