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映像業界から離れたい 映像業界に興味がある 映像業界間の転職

映像制作会社はブラック企業ばかり?ホワイト企業があるっていうのってホント?

更新日:

「映像制作会社って興味があるけどブラックなイメージしかない…」

  • 「本当に映像制作会社ってホワイト企業あるの?」
  • 「ブラック企業しかないんじゃないの?」

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんな映像制作会社はブラックばかりなのか?いうお悩みを、
ホワイト、ブラック両方経験してきて現在もディレクターとして映像制作に携わっている観点から解決します。

具体的には

  1. 映像制作会社はホワイト企業なの?
  2. ゲームやその他の映像関係は?
  3. 映像関係の会社がホワイト企業と言われるワケ

の順番にご紹介していきます。

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映像制作会社はホワイト企業なの?

さて、なにはともあれ結論から書きますね。

 

当たり外れがとてもあるけど9割の会社は世間一般で言うブラック企業

 

きれいごとをいくら言おうと、この9対1という比率には結構自信があります。

 

さてそれではブラック企業が9割と書きましたが、どんなブラックなところがあるのかを見ていきましょう。

制作会社のこんなところがブラック

  • 24時間勤務は普通。忙しい時だと3日間完徹(寝ずに仕事)をすることもある
  • スケジュール管理がザル。手書きの紙などで出退勤を管理している会社もある
  • ミスったときの賠償金がやばい
  • ボーナスが出る会社は一部(というか殆ど無い。)

24時間勤務は普通。忙しい時だと3日間完徹(寝ずに仕事)をすることもある

制作会社がブラック企業と言われるのは、24時間勤務のような働き方がデフォルトになっているからが多いのではないでしょう。

 

ちなみにわたしの最長記録は5日間徹夜というものがありました

 

 

最後の方なんて、目が勝手に閉じてきて勝手にスリープ状態になってしまうのを足にボールペンを突き刺す痛みで無理やり起こしてました。

めちゃめちゃ効率が悪かったです。

仮眠をとろうという考えがないアホばかりなので、眠い目をこすりコクコクとしながら作業をします。本当に無駄です。

 

スケジュール管理がザル。手書きの紙などで出退勤を管理している会社もある(すべての会社がそうじゃありません)

3社ほど制作会社に在籍はしてきましたが、そのドコもスケジュール管理はザルでした。

タイムカードを導入していたのは1社だけ。

出退勤の記録がないような会社を仲間内のディレクターは経験しているので、出退勤がないような会社にあたってしまったらすぐに逃げたほうがいいです。まじで。

 

いろいろと理由はあるのですが労基対策だったという話を聞いたことがあります。

残業で働かせまくっているという記録が残っていて処罰を受けるよりも、記録がないということで処罰を受けたほうが軽いのだそうです。

 

ミスったときの賠償金がやばい

上述したように徹夜で働いて判断が鈍っていると、どうしてもイージーなミスやヒューマンエラーが出てしまいます。

普段なら絶対気がつくようなミスをしてしまったりするのが眠いときの怖さですが、そのミスも案件によってはとんでもないことになりかねません。

例えばCMで女性タレントを使っての撮影をしたときに、下着が見えてしまっていてそれに気が付かずに撮影が進んでしまう。

あとあとに編集の段階で消せればいいのですが、いくら高価なソフトを使っても消込ができないような場合は再度撮影に入って…などとなります。

この例で行くとタレントさん側へのギャラや再撮にかかる金額などで数十万や数百万出てしまったりしますが、もっと大掛かりなミスをしてしまうと何千万単位の賠償が来る可能性もありますので、本当に気をつけなければいけません。(私は経験ありませんが…)

ボーナスが出る会社は一部

ボーナスは期待してはいけません。

都市伝説だと思いましょう。

 

一度金一封がでたことはありますがそれでも50時間以上働いて1万円です。

時給200円分の感謝をされても…

と思ったことを覚えています。


 

と、ブラック企業と言われる理由をまとめましたが。

残りの1割にホワイト企業があるとも書きました。

実際にわたしも、今はホワイトの会社に勤めているので今の会社の状況をお伝えしようと思います。

 

制作会社にもこんなホワイトな会社もある

  • 撮影や編集などがないときはリモートワークで対応できる
  • スーパーフレックス制なので撮影と編集で月の労働時間を超過した分は働かなくていい
  • 残業代、ボーナス支給

撮影や編集などがないときはリモートワークで対応できる

撮影や編集がないときは領収書の整理やコンテなどの作成をすることがあるのですが、その際には家での作業が認められています。

わざわざ会社に来て作業する時間がもったいないという考えでいてくれているのでとてもありがたい…

 

スーパーフレックス制なので撮影と編集で月の労働時間を超過した分は働かなくていい

どうしても撮影と編集やMAなどがあると超過するのが労働時間。

一日あたりで管理をするのではなく、月単位で労働時間を管理しているのでがっつりと月の前半はたらくと月の後半はほとんど出勤しなくなります。

もちろん超過してしまう時もあるのですが、その際は…

 

残業代、ボーナス支給

きちんと月の残業代を払ってくれる(払ってくれないところのほうが多い)ので頑張っただけ報われる気がします。

また給料の1月分ですがボーナスも年二回支給されるので特に不満はありません。

 

実体験を振り返ると

さて、まとめると、私のように当たりの制作会社は本当に少ないです。

 

基本的には、寝ずに働いてなんぼ。みんな寝てないんだから

 

という悪しき風習がまかり通っているのが制作会社やポスプロなどになります。

そんな地獄のような状況から抜け出した方法をご紹介します。

 


 

step
1
自分にとって何が優先順位が高いのかを考える

辞めたいと思っているときに限って周りが見えなくなっていることがとても多いです。

少し冷静に何が最優先なのかを考えましょう。

  • ライフワークバランス
  • お金
  • 仲間
  • 成長できる環境
  • 裁量が持てる環境

などなど、いろいろと働くための条件を考えてみましょう。

私の場合は

  1. ライフワークバランス
  2. お金
  3. 成長できる仲間

という順番でした。

自分の時間が持てないとドンドン心が荒んでいくのを感じますし、最後は会社に行くことを考えただけで蕁麻疹が出てしまって大変でした。

睡眠時間も不規則だったので未だに自律神経が乱れて治療しています。

 

 


 

step
2
転職するための期間を考える

さて、冷静になって自分にとって何が最優先なのかが決まったら次はどの程度のスパンで辞めるかを考えましょう。

 

まだこのようなサイトを見ているということは今すぐやめる!という状況ではないと思いますので引き継ぎをして辞めるまでの期間を考えてみましょう。

また転職活動をするにあたっても頻繁に有給が取れればいいですが、面接などをどのような日程組むつもりなのかも考えてみましょう。

 

有給消化やボーナスが出るような会社にいるならばボーナス後に辞めたほうがいいのか等、冷静に考えてみましょう。

 


step
3
転職エージェントを必ず活用しよう

 

ここまで考えると具体的に自分が求めていることなどがわかると思います。

 

何を最優先していて、どのような職場で、どのような期間でやめようと思っているのか

 

転職サイトでだけで決めると、どうしても年収などに目が行ってしまいます。

なによりも隣の芝は青く見えるもので、辞めるために転職活動をしているような事になりかねません。

あくまでも転職活動は自分のためにやるものです、辞めるために転職活動をしてしまうとまた同じ状況になってしまいます。

 

転職エージェントを使えば第三者目線で、その会社はどうなのか?自分の条件にあっているのか?ということを教えてくれるので使わない手はありません。

面接の日程なども段取りしてくれるので転職活動をするなら絶対に転職エージェントを利用しましょう。

 

面接などの対策も教えてくれたりもするので気兼ねなく相談してみましょう。

 

わたしが使った転職エージェントは マスメディアン なので、とりあえず登録しておくことをおすすめします。

 

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ゲームやその他の映像関係は?

ゲーム・映像関係の仕事は非常にハードで“ブラック企業”とよく言われます。

実際、残業は当たり前、何日も徹夜で家に帰れない、なんて話もよく耳にした事もあるのではないでしょうか。

さらにはほとんどがサービス残業、なんてことになれば、社内環境も最悪でしょうし人間関係だってきっとうまくいかないはずです。

まさにブラック企業の典型的なケースです。

 

ただ、その一方で『ブラックどころかホワイト企業だ』なんてことをいう現役社員の方もいます。

 

もちろん、ゲーム・映像関係の会社は非常に仕事が多く、忙しい事には違いありません。むしろCG・3DCGが頻繁に用いられるようになった昨今は昔以上の仕事量です。

そのため、今でも前述のようにブラック的な会社は存在するかもしれません。

ただ、大手製作会社はもちろん、多くの企業はブラック企業とは言われなくなってきつつあります。

 

映像関係の会社がホワイト企業と言われるワケ

映像関係の会社はホワイト企業と言われる理由としては、ライフスタイルに合わせて仕事ができるという点が一つに挙げられます

私の会社のようにフレックス制を用いているところもあるので、出勤も退社も自由なので、自分の時間を確保しやすいのもホワイト企業と言われる一つの理由でしょう。

 

そして、最近は映像編集ソフトの質も高くなってきているので、ある程度のスキルがあれば映像編集がしやすくなっているのもポイントです。

昔であれば編集機材は会社にしかなかったものですが、今は自宅のパソコンでもできる仕事もあるので、『後は家に帰ってやります』なんてこともできます。ただ、仕事量は多いのですから、やる気と自覚は欠かせません。

 

もし、ホワイト企業と呼ばれる優良な会社に就職したいなら、転職支援サービスの シリコンスタジオエージェント マスメディアン を絶対に利用してください。

どんなに条件がよく見えても転職サイトに掲載されている情報だけを信じてはだめです。

ゲーム・映像関係の求人が多いのはもちろん、エージェントはそれらの会社の内情もある程度把握している場合もあるので、転職のための適切なアドバイスをもらえます。


 

ポイント

豊富なマスコミや広告を専門で扱っている

 

 

マスメディアン は、宣伝会議、販促会議、ブレーン、広報会議などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行し
60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」のグループ会社です。
広告・Web・マスコミ職種を専門に転職・就職を支援しています。
4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社です。
広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。
最近では、インハウス求人(一般企業の宣伝、広報、マーケティング、デジタル・Web、クリエイティブ部門の求人)が増加しています。

マスメディアン の強みはなんていってもマスコミ関係への強さ!

マスコミ関係というとADだったりテレビのディレクター職なども募集要項によく上がっています。

経験者、未経験者含めて幅広く求人を扱っているので、広告映像に興味があるようでしたら登録をするべき転職エージェントです。

 

 

 

01.広告・Web・マスコミ職種専門

同じ業種・職種の採用であっても、企業によって重視する採用ポイントは異なります。
企業ごとの特徴に合わせたアドバイスができるのも、専門特化型だからこそ。広告・Web・マスコミ職種の転職・キャリア相談は、マスメディアンにおまかせください。
公式サイトより

広告系とマスコミ関係に強いのでテレビなどの業界を希望する人は登録するべきサイトです。

また担当者の方も熱心な方が多いので見えないところでも加点があります笑

 

わたしも現在は人を採用する立場にいますが他の転職エージェントからの紹介よりも一番熱心に話をしに来るのがマスメディアンの担当者の方なので、とても好感を持っています。

採用する側との信頼関係というのはとても大事だと思います。

 

取り扱っている企業を 公式サイトより 見てみると

CM・映像では『CM・映像プロデューサー/CM・映像ディレクター/CMプランナー/映像編集/プロダクション・マネージャー(PM)』

テレビでは『テレビプロデューサー/ディレクター/アシスタントディレクター/広告営業/編成/技術/テロップデザイナー/インターネット推進/イベント推進』

と現場の案件がすごい多いのできっと希望の職種につけると思います。

 

ゲーム業界や3DCGを扱うような企業の案件は多くないので、ゲームやCGの職業を希望される方はシリコンスタジオエージェントやマイナビクリエイターなどを利用することをおすすめします。

 

 


 

02.4万人超の転職支援実績

4万人を超える転職支援実績から培った転職ノウハウと、宣伝会議のグループ力を駆使した人脈・情報・ネットワークをもとに、あなたの転職を強力にバックアップ。
これまでの転職実績やノウハウから企業が選考で注目しているポイントや、過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなどもアドバイスします。
公式サイトより

 

宣伝会議グループの強みを生かして転職のHowToをたくさん用意してくれているのが魅力です。

 

転職する上で相談しにくい、入社日や給与をはじめとした各種条件面のデリケートな交渉などもお願いできるので現在の職場との円満退社に向かってのサポートもしてくれます。

またキャリアプランなどの相談もできるので給料をあげる転職なのか、ライフワークバランスを求めての転職なのか…と相談できるのもありがたいです。

 

 


 

03.専門分野で圧倒的な求人数

広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。宣伝会議の人脈や情報ネットワークを最大限に活用して人事部だけではなく、経営者や部門責任者から直接人材に関するご相談をいただいております。
極秘・非公開の特命依頼を受けることもしばしばあります。
また、広告・Web・マスコミ業界の求人はもちろんですが、最近では広告・Web・マスコミ以外の一般企業(宣伝、広報、マーケティング、デジタル部門)からの求人が増加傾向にあります。
公式サイトより

 

『マスメディアンとクリークアンドリバーでADがいなかったら本当に人手不足だよね』

 

というのをプロデューサーと相談するほど、マスメディアンは専門性が高いです

 

他にも転職エージェントなどにAD志望はいるか?クリエイター志望はいるか?と聞くことがありますが、最優先で確認するのはマスメディアンとクリークアンドリバーです。

現在は売り手市場で転職する際の条件も好条件にしやすいので一人で考え込まずにマスメディアンに相談すると、当初よりもいい条件での転職ができるようになるので給料だけでなく少しでも疑問に思っていることはマスメディアンのアドバイザーに相談してください。

 

 


 

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私が最初に映像業界に入った時も リクルートエージェント 経由でした。

当時の担当さんに本当にこの業界に入れるのか親身に相談に乗ってくれました。

 

本当に当時、 リクルートエージェント の担当をしてくれた方がいなかったらこの業界に入れなかったと思います。

 

 


 

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