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映像業界から離れたい

40代を前に映像業界からの転職を考える、最後のチャンスをものにしよう

更新日:

有効求人数とは?

「前月から繰越された有効求人数」と当月の「新規求人数」の合計数をいう。

引用元:Webio 有効求人数

 

いきなり有効求人数という言葉の説明から入らせていただきました。

というのも、年令を重ねると転職ってどんどん厳しくなっていきますよね。

 

(俺のスキルが足らないからなのかな?)

(転職できるのかな…)

 

って不安になっているあなた!大丈夫です。

正しい転職活動をすれば必ず転職できますので、しっかりとこの記事を理解してくださいね。

 

そのためにもまずはちょっと厳しい現実の数字を見てもらおうと思います。

察しの言い方はもう気づかれてると思いますが、これから見てもらうのが有効求人数の数値です。

 

具体的な人物例として、つい先日に40代を間近に控えた時に映像の業界から転職を考えている先輩と話をし、無事にアドバイスをした甲斐があり転職が決まったので、その先輩を元に説明をさせていただきます。

ポスプロで映像一筋20年の40代になると転職が大変だとぼやいていた先輩が、無事に転職が決まったのでアドバイスしつつ、同じ映像業界に転職できた方法をまとめたいとおもいます。

 

さて、はじめに。

映像の仕事をしている人は厚生労働省では『専門的・技術的職業』に分類されます。

参考元:厚生労働省 B 専門的・技術的職業

 

それを理解した上で、平成28年の労働局が発表している有効求人数を見てみましょう。

他の職業もそうですが34歳以下が総数181.212人なのに対して73,788人と40%にまで求人数が減少します。

出展:関東労働市場圏有効求人・有効求職 年齢別バランスシート

 

34歳のときと比べると求人数が40%近くも減ってしまう現実があります。

気持ちは30代のまま気楽にどこかにうかるだろうという認識でいると失敗しますし、転職したいという意志が強い場合は足元を見られかねません。

年齢というハンデはどうしても消せませんが、少しでもハンデを少なくして、条件を良くできるように注意をしましょう。

こんな方におすすめ

  • アラフォーで転職ができるのか不安
  • 条件が悪くなると家族が食べていけないから条件は今と同じようなところがいい
  • 会社が倒産した!どうにかして転職しないとまずい
  • 映像の業界がかなり特殊だから転職できる?

 

先輩の経歴

  • 39歳男性
  • 1年製の専門学校を卒業後にすぐに今の会社に入社
  • 勤続20年
  • 使えるソフト:Avid Media Composer,Adobe Premiere Pro
  • CM、番組やVPなどのオフライン編集をメインに作業
  • 奥さんと10歳のお子さんの3人家族
  • 年収は350万程

まずは先輩の経歴を見ていきましょう。

このページを見ているということはあなたも映像などのワードで調べてきているのでしょうから映像系の方なのだと思います。

 

アラフォーや40代という年齢なると、結婚して子供もいる方も多くなりますので、どうしても家族で食べていけるかどうか?というところが最重要になってくるのではないでしょうか?

また専門学校などから生え抜きで働かれている方はすでに20年近く会社とともにしたりしていてもおかしくなく、中堅どころや大ベテランになっていてもおかしくありません。

 

今回相談を受けた先輩もまさに社内のオフライン班をまとめているチーフのような状態になっていました。

単純に恩もあるでしょうし、居心地もいいでしょうから辞めにくいですよね…

 

新しく転職をして転職がうまく言っても社歴的に年齢が下の先輩ばかりになるのはあまり居心地のいいものではありません。

 

ココがポイント

転職の一番の悩みは年下の先輩ができることじゃないでしょうか?そこだけはどうしようもありません…

転職を決めたきっかけ

さて、先輩から相談を受けたのは直前に私が超ホワイトな今の会社に転職をしており、どのように転職活動をして成功したのか?ということでした。

 

まずは先輩の具体的な転職の悩みを聞いてみました。

先輩の現職への不満と転職 の条件

  • 休みが中々とれない
  • 将来が不安
  • 映像は好きだから映像の世界にはそのまま続けたい
  • ワークライフバランスをよくしたい
  • お金の問題から解放されたい

 

制作会社という職業柄、休みが不定期になるのはどうしても仕方がないです。

ただ、仕事が決まってしまうと本当に大事のトラブルが無い限りは穴を開けられず。

熱が38度あろうと出勤しなくちゃいけないのは中々いただけない。

 

少しでも条件を改善できるようなところに移りたいんだけどと相談を受けました。

 

ただ、忙しいですし時間がないけれども、どうにかできないか?とのこと。

そりゃそうですよね。レギュラー番組や案件は待ってくれないわけですし、仕事が終わった明け休みに疲れた身体を鞭打って、

  1. 転職サイトを覗き
  2. リールを作り
  3. 履歴書・職務経歴書を作成し
  4. 面接の日程のやり取りをして
  5. 2次面接などになったら直近で複数回休まなくちゃいけない

正直、腰があがらないのも仕方ありません。私も気持ちわかります…大変だもん…

 

なので、まずはリクナビネクストやマイナビなどに登録しようとしていた先輩を止めて転職エージェントに登録してもらいました。

 

転職エージェントと転職サイトの違い

  1. 履歴書や職務経歴書は一度登録すれば、転職エージェントがあなたにマッチした会社に送ってくれるので一度作成するだけでいい
  2. デモリールも転職エージェントに送っておけば同じように送ってくれるので一度送るだけで済む
  3. 給料や勤務条件などを転職エージェントに挟むことできちんと伝えてもらえる
  4. 面接の日程など企業と調整してもらえる
  5. どこにも募集を出していない非公開求人の取扱をしている

 

転職エージェントに登録をすると面接の日程や希望の調整などをしてもらえるので日々の仕事でも無理なく進められるからです。

 

映像に特化してる転職エージェントは シリコンスタジオエージェント マスメディアン の2つです。

シリコンスタジオエージェント にも マスメディアン にも非公開求人があるので先輩のように職歴がしっかりしている映像エディターには、同じ職種からは引っ張りだこになるので、この2つに登録をしてもらいました。

 

条件の交渉も事前に伝えておけばしてもらえるので、一人で転職するよりも絶対に転職エージェントを使わないとダメです。

 

ココがポイント

マイナスポイントもプラスポイントに変えてくれる転職エージェントを利用することで少しでも成功確率をあげよう

どんな転職活動をしたいの?

デモリールも初めて作ったので、転職エージェントの担当者に送って何度か作り直したりしていました。

また履歴書や職務経歴書もPCの画面のみで済むのでホッとしていました。

理由を聞くと字が下手だからという理由だったので少し笑ってしました。

 

履歴書や職務経歴書も転職エージェントからかなりアドバイスを貰ったそうで、

「ああいう書き方を履歴書や職務経歴書はするんだね」

と驚いていました。

 

確かに転職活動なんてそうそうすることないので、正しい履歴書や職務経歴書の書き方や

採用者に対してどのように書いたら効果的なのか?というのを素人ですよね。

 

特に先輩は新卒採用の時に履歴書を書いたくらいですが、職務経歴書なんて書いたことがなかったといっていましたので、

ネットに落ちている知識よりも映像の業界に特化している知識というもので履歴書と職務経歴書のアドバイスをもらえたのでとても大きいです。

 

また転職エージェントに推薦書を書いてもらう前にキャリコネに登録してしっかりと会社の評判も見てもらいました。

生の情報が利用料がタダで見れるので登録することをオススメします。

もっと詳しく企業情報を見たい

企業の口コミや評判などの情報をもっと詳しく知りたいと思う場合は キャリコネ を使ってみてください。
  • 地域からの口コミ
  • 業界から口コミを見る
  • 投稿者属性から口コミを見る
  • 評価・労働環境から口コミを見る

といろいろな角度から企業を検索できます。

映像系の職種が気になるなら、映像系の職種などを検索できるので現場で働いている人の深い口コミや評判を確認することができます。

 

口コミを登録する手間はありますが1分で簡単に登録ができ、年会費や利用料などの料金も一切かからずに利用ができます。

登録は簡単1分で終了!

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書類審査が無事通り、面接が無事決まった際には企業毎の対策なども電話口で教えてもらうことができて、とても心強く面接に行く準備も万端で迎えられるのは転職エージェントならではではないでしょうか?

 

作業が終了した19時に面接の日程を組んでもらい、休みを取らないで面接もこなせたのが転職エージェントを利用して本当に良かったそうです。

 

結局わたしに相談してもらってから、あれよあれよという間に転職が無事に終わってしまい、蓋を開けてみると、なんと先輩は年収にして250万円アップで最終的に転職が決まりました。

350万だったのが600万ですよ?

成功報酬で私に少しくれてもいいのでは?と思います…(焼肉をおごってもらいました)

 

転職サイトと違い、転職エージェントに登録してメールなどで連絡を日々していると話が進んでいくので、

秘書がいるとこんな感じなのかなあ…と言っていたのでちょっと笑ってしまいました。

そして何より、転職活動がとても楽だったと言っていました。

 

「今の会社には育ててもらった恩も義理もあるけど、生活がままならないと本当に困っていたから助かった。」

 

という言葉がとても印象に残っています。

 

考えても見れば就職活動をしたのも20年前。

今更覚えていないですよね。

転職活動の勘がにぶったまま玉砕するよりも時間を有意義に使えてすごく笑顔が戻って良かったです。

 

ココがポイント

自分の市場価値が今の会社の給料だと思わないでください。あなたを欲しがっている企業は必ずあります

まとめ

もう40代だから、アラフィーだから…と転職を諦めずに挑戦してみましょう。

希望が合致する条件というのは34歳以下と比べて40%も減るのを忘れてはいけません。

現状に、いい案件がなかったとしても転職エージェントに登録しておくことで定期的に

「こういった案件はどうでしょうか?」

と提案をしてもらえるので必要になったら登録ではなく、登録して待つというスタンスで行くべきです。

 

シリコンスタジオエージェント マスメディアン には登録をして必ず情報収集をする癖をつけて下さい。

 

何もしなくても案件があるというのは40歳を過ぎたら幻想です。

子供や家族の笑顔のためにも毎日が笑って過ごせるような未来の為にも。

 

もしなにか困りごとなどありましたらコメント欄へお気軽にどうぞ。

ポイント

豊富なマスコミや広告を専門で扱っている

 

 

マスメディアン は、宣伝会議、販促会議、ブレーン、広報会議などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行し
60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」のグループ会社です。
広告・Web・マスコミ職種を専門に転職・就職を支援しています。
4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社です。
広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。
最近では、インハウス求人(一般企業の宣伝、広報、マーケティング、デジタル・Web、クリエイティブ部門の求人)が増加しています。

マスメディアン の強みはなんていってもマスコミ関係への強さ!

マスコミ関係というとADだったりテレビのディレクター職なども募集要項によく上がっています。

経験者、未経験者含めて幅広く求人を扱っているので、広告映像に興味があるようでしたら登録をするべき転職エージェントです。

 

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01.広告・Web・マスコミ職種専門

同じ業種・職種の採用であっても、企業によって重視する採用ポイントは異なります。
企業ごとの特徴に合わせたアドバイスができるのも、専門特化型だからこそ。広告・Web・マスコミ職種の転職・キャリア相談は、マスメディアンにおまかせください。
公式サイトより

広告系とマスコミ関係に強いのでテレビなどの業界を希望する人は登録するべきサイトです。

また担当者の方も熱心な方が多いので見えないところでも加点があります笑

 

わたしも現在は人を採用する立場にいますが他の転職エージェントからの紹介よりも一番熱心に話をしに来るのがマスメディアンの担当者の方なので、とても好感を持っています。

採用する側との信頼関係というのはとても大事だと思います。

 

取り扱っている企業を 公式サイトより 見てみると

CM・映像では『CM・映像プロデューサー/CM・映像ディレクター/CMプランナー/映像編集/プロダクション・マネージャー(PM)』

テレビでは『テレビプロデューサー/ディレクター/アシスタントディレクター/広告営業/編成/技術/テロップデザイナー/インターネット推進/イベント推進』

と現場の案件がすごい多いのできっと希望の職種につけると思います。

 

ゲーム業界や3DCGを扱うような企業の案件は多くないので、ゲームやCGの職業を希望される方はシリコンスタジオエージェントやマイナビクリエイターなどを利用することをおすすめします。

 

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02.4万人超の転職支援実績

4万人を超える転職支援実績から培った転職ノウハウと、宣伝会議のグループ力を駆使した人脈・情報・ネットワークをもとに、あなたの転職を強力にバックアップ。
これまでの転職実績やノウハウから企業が選考で注目しているポイントや、過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなどもアドバイスします。
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宣伝会議グループの強みを生かして転職のHowToをたくさん用意してくれているのが魅力です。

 

転職する上で相談しにくい、入社日や給与をはじめとした各種条件面のデリケートな交渉などもお願いできるので現在の職場との円満退社に向かってのサポートもしてくれます。

またキャリアプランなどの相談もできるので給料をあげる転職なのか、ライフワークバランスを求めての転職なのか…と相談できるのもありがたいです。

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03.専門分野で圧倒的な求人数

広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。宣伝会議の人脈や情報ネットワークを最大限に活用して人事部だけではなく、経営者や部門責任者から直接人材に関するご相談をいただいております。
極秘・非公開の特命依頼を受けることもしばしばあります。
また、広告・Web・マスコミ業界の求人はもちろんですが、最近では広告・Web・マスコミ以外の一般企業(宣伝、広報、マーケティング、デジタル部門)からの求人が増加傾向にあります。
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『マスメディアンとクリークアンドリバーでADがいなかったら本当に人手不足だよね』

 

というのをプロデューサーと相談するほど、マスメディアンは専門性が高いです

 

他にも転職エージェントなどにAD志望はいるか?クリエイター志望はいるか?と聞くことがありますが、最優先で確認するのはマスメディアンとクリークアンドリバーです。

現在は売り手市場で転職する際の条件も好条件にしやすいので一人で考え込まずにマスメディアンに相談すると、当初よりもいい条件での転職ができるようになるので給料だけでなく少しでも疑問に思っていることはマスメディアンのアドバイザーに相談してください。

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