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【驚愕】ADの平均給料○○万円なの…?アシスタントディレクターの給料はどのくらい?

更新日:

芸能人に会えて、テレビの仕事して、夜はザキンでシースー食べて、ギロッポンで毎日遊べるっていうアシスタントディレクターになりたいんですけど給料どのくらいもらえるもんですか

 

質問者さんはこんな人

20代男性

業界未経験

 

ワーキングプアという言葉を痛感したAD時代

ザキン(銀座)でシースー(寿司)を食べるなんて経験したことがありませんが、経験者としてまた今でも現場を見ている人間として答えさせていただきます。

 

結論から先に書きますと、私が前にいた会社では残業代は支払われず額面で17万2000円でした。

手取りでだいたい13万くらいだったと記憶しています。

 

今考えるとよくこの金額で生活ができていたなーと思います。

 

これに交通費などがありましたが実家通いだったので生活していけましたが一人暮らしなどしていたらとてもじゃないが生活していくことはできませんでした…

 

他の会社にいる知り合いなどにも聞いたことがありますがアシスタントディレクターの給料の相場はテレビ業界という華々しいイメージに反し、アシスタントディレクターの給料は決して他の職業と比べても高いものではありません。

 

むしろ平均収入と比べても低いというのが現実です。特に働き始めたばかりの数年、大体3年程度は月収が手取りで15万程度とかなり厳しいものとなっています。

賞与や残業代などは会社によって違いがあります。

 

金額としては、実家暮らしであればどうにかなりますが、家賃などの生活費をすべて自分で出さなければならない状況であれば、生活もかなり厳しいという金額です。

 

なお、この金額は数年のいわゆる駆け出しのころのもので、経験を積み、任されることが多くなっていくにつれて給料や賞与は上がっていきます。

 

早い人であれば、3年程度でディレクター業務なども任されるようになってくるので、そこまでの数年をどうにか耐えられるかがポイントになってきます。

 

ちょっと深掘り

もちろん悪い例として見てください。知り合いの会社などでは業績連動でしたがボーナスで200万近くもらっているADさんを見たことがありますし、一概に全てがブラック企業なわけではありません。

 

アシスタントディレクターの給料に不安を抱く理由

自分の興味のあることを仕事にしたいと思った時に、最も気になることの一つは十分生活していけるだけの収入があるのかという点になります。

 

せっかく仕事が楽しめても、生活できないのであれば、勤務時間も長時間で副業をしているヒマなんてなかなかないので転職などで他の収入を得る方法を考えなければなりません。

 

質問者さんのように華やかなイメージのあるテレビ業界で働くことにあこがれを持つ人は多いですが、実際にどのくらいの給料をもらえるのかは大きく気になるところです。

 

プロデューサーやディレクターはなんとなく高い給料をもらってるイメージがありますが、アシスタントディレクターとなるとどうなのだろうと不安を覚える方は少なくありません。

現に私はそれを知らずにこの業界に入って驚愕したことを機能のことのように覚えています。

 

経験や知識、発想力が大きくものを言うプロデューサーやディレクターと違って、アシスタントディレクターは番組を制作する上で必要なこまごまとした雑用をする役割です。

ディレクターを補佐する役割でアシスタントディレクターなので当然なのですが。

 

自動車の免許くらいでその他の特別な知識も経験も必要とされませんし、テレビ局の制作会社などでは学歴も必要とされません。

むしろ、下働きをしながら番組制作について勉強させてもらうわけです。こう考えるとアシスタントディレクターの給料はどのくらいなのかと不安になるのも無理はありません。

 

 

ココに注意

脅すわけじゃありませんがADをボロ雑巾のように使っているディレクターや会社もありますので注意が必要です

ブラック企業の見分け方は?

さて、私はこのときにどうしてもテレビの業界に入りたくて入りたくてしょうがないのと同時に

 

専門学校などを出ているわけでもない自分が果たして就職できるのかどうかという不安がとてもありました。

 

むしろ給料はいらないから業界に入りたいとさえ思っていたので、給料をくれるだけでとても感謝していたことを覚えています。

 

ココに注意

業界未経験で入ってくるADくんは本当に給料をくれるだけでありがたいと思っている人が多いです。

とても大事なことですが生活があった上での仕事なのをしっかりと見てくださいね

 

この記事を見ているあなたが専門学校など出ていなくて、このテレビ業界に飛び込もうと思っているのでしたら焦らないほうがいいです。

 

経験を積めるのも大事ですが私のようなブラック企業にあたってしまったらワーキングプアという言葉を身をもって体感することになります。

 

ではどのようにして見分けるのか?というと

今の私なら間違いなく転職エージェントを利用して転職します。

 

なぜならこちらの条件を聞いて案件を用意してくれ、面接対策などもやってくれるのです。使わない手はありません。

転職エージェントのココがおすすめ

スキルがない場合焦って採用をくれるところに飛びついてしまいますが、自分の希望をしっかりと反映してくれるパートナーがいれば失敗する確率は劇的に下がります。

登録していないようだったら絶対に登録したほうがいいです。

もし登録しているようでしたらアドバイスをメールや電話などで希望を伝えてしっかりと伝えましょう

 

それに受けたいなと思っている会社がブラック企業なのかも教えてくれますし、転職活動をひとりで孤軍奮闘して最悪の結果を迎えるよりもよっぽどいい結果に落ち着きます。

 


 

 

私の場合は、テレビ業界に入りたての頃の自分にどの転職エージェントを使うかアドバイスをするかというと リクルートエージェント マスメディアン の2つに登録します。

もちろん他にも登録してもいいのですが、業界が全くわからないようだったら、 リクルートエージェント は間口の広い案件を紹介してくれますし

マスメディアン はマスコミ関連に特化した案件を紹介してくれるので2つをうまく使いつつ転職活動をしたほうが船頭多くして船山に登るとならずにすみます。

 

この方法はとてもオススメなので マスメディアン などで一人で頑張っているようでしたら参考にしてみてください

 

ココに注意

転職エージェントに相談するときは見栄などはらずに素直に伝えましょう。

嘘のスキルは面接のときにバレてしまいますし、仮にバレなかったとしても入社したときにハードルが無駄に上がってしまいます。

 


ポイント

豊富な映像の求人で未経験でもカバー

 

 

マスメディアン は、宣伝会議、販促会議、ブレーン、広報会議などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行し
60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」のグループ会社です。
広告・Web・マスコミ職種を専門に転職・就職を支援しています。
4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社です。
広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。
最近では、インハウス求人(一般企業の宣伝、広報、マーケティング、デジタル・Web、クリエイティブ部門の求人)が増加しています。

マスメディアン は映像の業界では有名な転職エージェントです。

経験者、未経験者含めて幅広く求人を扱っているので、広告映像に興味があるようでしたら登録することをおすすめします。

 

また他のクリエイティブ業界への転職にも強いので、第二の職種を考えている人が居たら登録しておくことをおすすめします。

 


幅広い案件を取り扱う リクルートエージェント なら未経験者も安心できる求人が多数揃っています。

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天下のリクルートが運営するサイトなので安心して任せられます。

 

私が最初に映像業界に入った時も リクルートエージェント 経由でした。

当時の担当さんに本当にこの業界に入れるのか親身に相談に乗ってくれました。

 

本当に当時、 リクルートエージェント の担当をしてくれた方がいなかったらこの業界に入れなかったと思います。

 

 


 

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